風にのせる音

音楽、演奏を中心とした感じたこと、つぶやき、記録、日記など。

よちよち歩き

昨日はギター1色の1日になった。

昼は金曜日の疲労でバイオリン教室を欠席。

 

ギターの方に絞り、東松原の小春食堂で行われたクラシックギターのワークショップへ参加。

 

ザファーストノエル、を選曲させてもらい中盤までの主なメロディを覚えてきた。後半の低音にメロディが切り替わるところから最後まで、とベース音は家で少しずつ練習することに。

 

クラシックギターはまだまだよちよち歩き。けれども確かに歩きはじめている。

 

f:id:wasabichaduke:20171126141408j:image

東松原の東亜へ。

今日は東松原の小春食堂に行った後に、近くの喫茶店の東亜へ。

今日はなんとなく明るい感じの風味を求めてコスタリカの『エル・イゲロン』を。

 

今回は何となく導入に粉っぽさを感じつつも、飲んだ後味が明るい感じ。前回とは印象が違い、軽い風味というよりも、しっかり強い珈琲感があり、これはこれで美味しい。

 

この後は予定もなくブラつこうかと思う。気乗りしたものをやろう。

 

f:id:wasabichaduke:20171008152635j:image

確固たる小目標への猛ダッシュが足りない。

ウクレレソロを暗譜しはじめた10年前、3つの大きな出来事により、モチベーションが跳ね上がり、主な趣味が写真やイラストから、音楽(ウクレレ演奏)にすり変わった。

 f:id:wasabichaduke:20170618201450j:image

まずは、とあるひとりの写真仲間とピアノスタジオでセッションして遊んだ事がキッカケで

、ジョンレノンのイマジンのウクレレソロを暗譜してピアノと合わせるところからスタート。

 

セッション相手がレパートリー多かったので、必死に自主練してスタジオで落ち合いミックスダウンの繰り返し。

 

そしてビートルズ曲を自主練してはスタジオで落ち合い合わせるという事が月1〜2回で3〜4年、2010年くらいまでは熱を帯びた活動だった。スタジオに籠るのと自宅自主練の繰り返しだったけれども。

 

主にホームページに音源アップして楽しめたのが大きなモチベーションだった。

 

その間に独学だったウクレレの技術確認のために、祐天寺にあるポエポエというウクレレショップ兼教室にレッスン見学に行き、

 

その後チケットを3回くらい買ってから笹沢先生のクラスを受講。ここではプリングとハンマリングの確認と、一曲暗譜、インマイライフを覚えた。

 

レノンマッカートニー系とビートルズ曲をセッション友達と真っ直ぐに楽しんでいた気がする。

 

もう1つの大きな出来事は金色のコルダというネオロマゲームと漫画、ピアノの森という映画と漫画との出会い。

f:id:wasabichaduke:20170618201614j:imagef:id:wasabichaduke:20170618201654j:image

 

セッションとは別ラインで、クラシック曲を手持ちのウクレレで、ウクレレクラシックというウクレレソロ演奏用のスコアが出たのも手伝い、クラシックの練習も並行して自宅練習していた。

 

2012年以降の自分には確固たる小目標への猛ダッシュが足りない。特にオープンマイクに参加するようになり、それを実感していながらもなす術もなく、時間が過ぎていくばかり。

 

仕事はそれなりに小目標設定とダッシュはしつつも速度が足りずまだまだ。

 

仕事以外の音楽、特に一昨年の夏から習い始めたバイオリンは小目標設定のみで、それに向かいダッシュどころか、歩けてさえもいない気がする。

 

 

 

楽譜練習のモチベーションがとにかく足りない。楽譜練習は週に2時間くらいしかできてない気がする。さすがにそれじゃ上達するものもしない。。

 

7月にヤマハの色んなバイオリン教室から集うバイオリンアンサンブルホリデーというイベントが控えてるので、かなり焦りがある。

 

曲目は
カノン
あの日の川(千と千尋の神隠しより)
の二曲。

 f:id:wasabichaduke:20170618201757j:image

とにかくのこり3週間で暗譜もしくは出来る限りの努力をしなきゃ結果は見えてて、参加する意義がない気がする。

 

ギターとウクレレをついついいじってしまう日々なので、何とか楽譜見ながらバイオリン練習、今日からコツコツやらないと、という。。

 

バイオリン情熱を再び引き寄せよう。

 

 f:id:wasabichaduke:20170618201239j:image

 

 

またまた東亜。今回はコロンビアのエルダヌビオ。

今日はまたまた東松原の東亜に来た。

小春食堂の後、スタジオの前に寄るのが定番化。

 

今回頼んだコーヒーは、コンテスト受賞(10位)コーヒーコロンビアの「エル・ダヌビオ」。

 

酸味強く、チェリー、アプリコット系の風味。

自分の好みでは無いけれど、酸味強いのが好きな方等、ハマる人にはたまらないかもしれない。

 

ストレートより若干ミルクを加えた方が飲みやすい気もするけど、酸味強い系が苦手な人の応急処置的な後ろ向きな飲み方かも。

 

酸味強いのが好きな方が、ストレートでいただくのが正しいのかもしれない。

 

また、お菓子と併せて楽しむのも良い気がする。

f:id:wasabichaduke:20170429163249j:image

 

音響と雰囲気、そしてラスモラスからのオプマ。

今日はバイオリンレッスン後に東松原へ直行。

小春食堂でお昼を頂き、東亜へ行こうとしたが、スタジオメイズで空きを聞いたら5時から予約入ってたので、すぐにスタジオへ入る事にした。

 

クラシック曲のレパートリーチェック録音。

全弦半音下げチューニングはやはり良くてハマる。クラシックの曲にもビートルズの曲にも合うなあ。と。Bチューニングは味わい深い。

 

テンション強めでピッチ良い弦に限るやりかたではあるけど、マーチンのフロロカーボン弦はすごく良い気がする。 

 

それに、カワイのアップライトの部屋は、1人か2人には丁度よく、音響がビックリするくらい良い気がする。

 

広くないからうまく反響してくれるのかも。

雰囲気と音響でしっかり復習した感があり、ハマる部屋。今回で三回目。

 

今は、東亜でコーヒー(ラスモラス)を頂き、この後、明大前のオプマに行ってきます。

今日はクラシック曲を中心に演奏しようかと。

 

f:id:wasabichaduke:20170422173810j:imagef:id:wasabichaduke:20170422173812j:imagef:id:wasabichaduke:20170422173948j:image

 

東亜のコンテスト受賞コーヒーのラスモラスは 、フルーティで後味のフェードアウトの滑らかさもすばらしく、コーヒーというよりは紅茶に近い味わいです。コーヒーか紅茶か迷ったらコレは良いかもf^_^;

 

 

 

 

ウクレレで全弦半音下げチューニング

先日弦をマーチン(フロロカーボン製)弦に替えたナカニシウクレレのチューニングが安定してきたので、テンションがGHSのブラックナイロン弦よりもおそらく高いので、半音下げチューニングを試してみた。

f:id:wasabichaduke:20170412085914j:image

 

キッカケはメロディーズオブライフという曲を原曲キーでやろうとしたらEだったので、楽譜にあるFからはカポ対応だと無理なので、半音下げて試したことから。

 

そしたら凄く良くて、ハマりました。味わいが深まる感じで、ゆったりゆっくり弾くのに向いてる印象。バラード系に特に良い。

 

弦テンションが下がるので、チューニング、ピッチがノーマルチューニングよりは不安定にはなりがちだけど、フロロカーボンやナイルガット等の弦素材には良いかと。

f:id:wasabichaduke:20170412085914j:image

 

ギターでは全弦半音下げはビートルズのイエスタデイ等で定番のチューニング。

 

ウクレレではまともに試した事がなく自分には盲点だった。。

 

チューニングバリエーションが広がり嬉しい。

愛用する中で一番古いウクレレの弦交換

昨日、マーチンのフロロカーボン製ウクレレ弦を初めてナカニシに使ってみた。

 

張り替えたて時の印象は、

可も無く不可も無く、という感じだったけど、半日ちょっと弾き込んでみたら、段々と良く感じるように。

 

見た目が大好きなナカニシウクレレ。そのナカニシウクレレのおそらくエントリークラスのマホ合板ボディの本機。

 

それゆえかポリウレタンフィニッシュで気楽に使えてありがたい。とはいえナカニシウクレレの中西さんは2012年に他界されたとの事で、残念です。もうナカニシウクレレが新品では買えないので大事にせねば、とも。

それでも気兼ねなく使っちゃうんですが。。f^_^;

f:id:wasabichaduke:20170410073851j:image

購入して14年経つけど思いの外大丈夫なので、

信頼してる。弦交換作業が苦手なので、

色々弦を試すのはこのウクレレでしかしてない。

まともにウクレレを使い出してからずっと持っているので特に愛着がある。

 

鳴りは遠鳴りしない、メロディ弾きにはインパクトに欠ける、コードストロークは絶品、という伴奏向きな印象。

 

ソロを弾くには物足りなさもあるけれど、その滑らかな音は味わい深く。