風にのせる音

音楽、演奏を中心とした感じたこと、つぶやき、記録、日記など。

エレキバイオリン

この2年半、バイオリンの練習にさんざん悩んできた。

そこで思い切ってサイレントでもアコースティックでもない、

 

エレキバイオリンにしばらくはバイオリン生活を託すことに決めた。

 

音量が生音でもウクレレ感覚の音量なので毎日弾くにはもってこい。しかも肩当て、顎当てもアコースティックのを流用出来るのでフィット感に問題なし。

 

 

 

どうしてもサイレントだと肩当てが合わなかったり、本体の重さで疲れて集中できなかった。

 

また、ミュートを使ったアコースティックの音は好きになれず、音量問題が解決出来ず、肩当てが30分くらい弾いてると外れたり、首と肩の疲労で集中できても40分くらいが限界。

 

徐々にレッスン行くのすら辛くなりつつあったので、このまま辞めるのか、3年生に進級するのか、岐路に。それでこの決断。

 

サイレントやアコースティックの時よりも一体感が増して、楽しくて仕方がない。
これでバリバリ練習するぞー( ´ ▽ ` )ノf:id:wasabichaduke:20180218112449j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よちよち歩き

昨日はギター1色の1日になった。

昼は金曜日の疲労でバイオリン教室を欠席。

 

ギターの方に絞り、東松原の小春食堂で行われたクラシックギターのワークショップへ参加。

 

ザファーストノエル、を選曲させてもらい中盤までの主なメロディを覚えてきた。後半の低音にメロディが切り替わるところから最後まで、とベース音は家で少しずつ練習することに。

 

クラシックギターはまだまだよちよち歩き。けれども確かに歩きはじめている。

 

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島村楽器のオリジナルウクレレの下位ブランド【Hanalei】

バイオリンレッスンの帰りに、島村楽器に寄り、バイオリンの顎当てを新調するか、ハナレイを買うかで散々悩んだ挙句、

 

9年ぶりにハナレイのソプラノを購入。ハナレイを購入するのは実に4度目。全てソプラノの合板。外した事がないアタリなブランドと思っている。

 

世間では上位ブランドのカアラが目立ってしまい、イマイチ存在感は薄い気もするハナレイだけれど。未だにハナレイブランドが存続しているのは嬉しい限り。

 

日本製やハワイ製であるとか、単板であるとか、高級であるとか、完全手工であるとか、そういったものを取っ払って、真逆の物が欲しくなった。正確に言えばこれらは理屈を後付けしただけだけれども。

 

実際には、試奏して気に入ってしまった。本当はそれだけ。ハナレイの合板ソプラノは、サスティンが程よくて、弾いている最中に集中力が増す、そんな印象。

 

自分1人で楽しむには充分なスペックで、10年くらい前は、暗譜練習にハナレイは大活躍してくれた。一台は当時プレゼントしてしまい、もう一台は売ってしまったけれど、3台目のシースルーカラーウクレレは9年間、普段着的に使い続けている。

 

総括すると、1番暗譜練習に使ったウクレレブランドといえる。やはり続く集中力は、安価ながら心地よい音色、気兼ねない価格で慎重になりすぎない点、そしてテンションの柔らかなブラックナイロン弦を採用している点にあるのかも知れない。

 

ソプラノウクレレは、減らし活動中だというのにまた一本増えてしまった。。

 

ハナレイの良さは合板モデルのソプラノが際立って良い印象。今回は1番安いやつで、見た目もナチュラルなものに。税込5600円くらいの12フレットのHUK-10Gに。何か12フレットは持て余してない感があって大好き。

 

ブラックナイロン弦の良さも感じられるのと、ネック、フレットまわりの仕上げも良好。ネックそりもほぼなさそうな印象。

 

弾いた印象は毎日弾いているもの近いから弾きやすいのは当然かも知れない。

東松原の東亜へ。

今日は東松原の小春食堂に行った後に、近くの喫茶店の東亜へ。

今日はなんとなく明るい感じの風味を求めてコスタリカの『エル・イゲロン』を。

 

今回は何となく導入に粉っぽさを感じつつも、飲んだ後味が明るい感じ。前回とは印象が違い、軽い風味というよりも、しっかり強い珈琲感があり、これはこれで美味しい。

 

この後は予定もなくブラつこうかと思う。気乗りしたものをやろう。

 

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確固たる小目標への猛ダッシュが足りない。

ウクレレソロを暗譜しはじめた10年前、3つの大きな出来事により、モチベーションが跳ね上がり、主な趣味が写真やイラストから、音楽(ウクレレ演奏)にすり変わった。

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まずは、とあるひとりの写真仲間とピアノスタジオでセッションして遊んだ事がキッカケで

、ジョンレノンのイマジンのウクレレソロを暗譜してピアノと合わせるところからスタート。

 

セッション相手がレパートリー多かったので、必死に自主練してスタジオで落ち合いミックスダウンの繰り返し。

 

そしてビートルズ曲を自主練してはスタジオで落ち合い合わせるという事が月1〜2回で3〜4年、2010年くらいまでは熱を帯びた活動だった。スタジオに籠るのと自宅自主練の繰り返しだったけれども。

 

主にホームページに音源アップして楽しめたのが大きなモチベーションだった。

 

その間に独学だったウクレレの技術確認のために、祐天寺にあるポエポエというウクレレショップ兼教室にレッスン見学に行き、

 

その後チケットを3回くらい買ってから笹沢先生のクラスを受講。ここではプリングとハンマリングの確認と、一曲暗譜、インマイライフを覚えた。

 

レノンマッカートニー系とビートルズ曲をセッション友達と真っ直ぐに楽しんでいた気がする。

 

もう1つの大きな出来事は金色のコルダというネオロマゲームと漫画、ピアノの森という映画と漫画との出会い。

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セッションとは別ラインで、クラシック曲を手持ちのウクレレで、ウクレレクラシックというウクレレソロ演奏用のスコアが出たのも手伝い、クラシックの練習も並行して自宅練習していた。

 

2012年以降の自分には確固たる小目標への猛ダッシュが足りない。特にオープンマイクに参加するようになり、それを実感していながらもなす術もなく、時間が過ぎていくばかり。

 

仕事はそれなりに小目標設定とダッシュはしつつも速度が足りずまだまだ。

 

仕事以外の音楽、特に一昨年の夏から習い始めたバイオリンは小目標設定のみで、それに向かいダッシュどころか、歩けてさえもいない気がする。

 

 

 

楽譜練習のモチベーションがとにかく足りない。楽譜練習は週に2時間くらいしかできてない気がする。さすがにそれじゃ上達するものもしない。。

 

7月にヤマハの色んなバイオリン教室から集うバイオリンアンサンブルホリデーというイベントが控えてるので、かなり焦りがある。

 

曲目は
カノン
あの日の川(千と千尋の神隠しより)
の二曲。

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とにかくのこり3週間で暗譜もしくは出来る限りの努力をしなきゃ結果は見えてて、参加する意義がない気がする。

 

ギターとウクレレをついついいじってしまう日々なので、何とか楽譜見ながらバイオリン練習、今日からコツコツやらないと、という。。

 

バイオリン情熱を再び引き寄せよう。

 

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またまた東亜。今回はコロンビアのエルダヌビオ。

今日はまたまた東松原の東亜に来た。

小春食堂の後、スタジオの前に寄るのが定番化。

 

今回頼んだコーヒーは、コンテスト受賞(10位)コーヒーコロンビアの「エル・ダヌビオ」。

 

酸味強く、チェリー、アプリコット系の風味。

自分の好みでは無いけれど、酸味強いのが好きな方等、ハマる人にはたまらないかもしれない。

 

ストレートより若干ミルクを加えた方が飲みやすい気もするけど、酸味強い系が苦手な人の応急処置的な後ろ向きな飲み方かも。

 

酸味強いのが好きな方が、ストレートでいただくのが正しいのかもしれない。

 

また、お菓子と併せて楽しむのも良い気がする。

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音響と雰囲気、そしてラスモラスからのオプマ。

今日はバイオリンレッスン後に東松原へ直行。

小春食堂でお昼を頂き、東亜へ行こうとしたが、スタジオメイズで空きを聞いたら5時から予約入ってたので、すぐにスタジオへ入る事にした。

 

クラシック曲のレパートリーチェック録音。

全弦半音下げチューニングはやはり良くてハマる。クラシックの曲にもビートルズの曲にも合うなあ。と。Bチューニングは味わい深い。

 

テンション強めでピッチ良い弦に限るやりかたではあるけど、マーチンのフロロカーボン弦はすごく良い気がする。 

 

それに、カワイのアップライトの部屋は、1人か2人には丁度よく、音響がビックリするくらい良い気がする。

 

広くないからうまく反響してくれるのかも。

雰囲気と音響でしっかり復習した感があり、ハマる部屋。今回で三回目。

 

今は、東亜でコーヒー(ラスモラス)を頂き、この後、明大前のオプマに行ってきます。

今日はクラシック曲を中心に演奏しようかと。

 

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東亜のコンテスト受賞コーヒーのラスモラスは 、フルーティで後味のフェードアウトの滑らかさもすばらしく、コーヒーというよりは紅茶に近い味わいです。コーヒーか紅茶か迷ったらコレは良いかもf^_^;